司法書士 過去問
令和8年度
問55 (不動産登記法 問9)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

司法書士試験 令和8年度 問55(不動産登記法 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

登記記録に以下のような記録(抜粋)のある土地についての登記の申請に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  乙区1番の根抵当権の極度額を7,000万円とする変更の登記を申請する場合には、C株式会社の承諾を証する情報又はC株式会社に対抗することができる裁判があったことを証する情報を提供することを要する。
イ  乙区2番の地上権の存続期間が満了した後に、当該地上権の登記の抹消を申請する場合には、株式会社D銀行の承諾を証する情報又は株式会社D銀行に対抗することができる裁判があったことを証する情報を提供することを要する。
ウ  乙区2番の地上権の存続期間を40年に変更する登記を申請する場合において、株式会社D銀行の承諾を証する情報又は株式会社D銀行に対抗することができる裁判があったことを証する情報を提供しなかったときは、当該登記は付記登記によってされる。
エ  乙区2番の地上権のうち一部の持分を売買したことによる地上権の一部移転の登記を申請することはできない。
オ  乙区1番の根抵当権について、元本の確定前に株式会社B銀行を分割会社とする会社分割があったことを原因とする根抵当権の一部移転の登記を申請する場合には、Aの承諾を証する情報又はAに対抗することができる裁判があったことを証する情報を提供することを要しない。
問題文の画像
  • アエ
  • アオ
  • イウ
  • イオ
  • ウエ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。