司法書士 過去問
令和8年度
問29 (商法 問3)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問29(商法 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

以下の試験問題については、問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないものとして、解答してください。

自己株式に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  株式会社は、自己株式について、議決権及び剰余金の配当を受ける権利のいずれも有しない。
イ  株式会社は、当該株式会社の株式を無償で取得するには、あらかじめ、株主総会の決議によって、取得する株式の数を定めなければならない。
ウ  株式会社は、その処分する自己株式を引き受ける者の募集をしようとする場合には、その都度、募集株式について募集事項を定めなければならない。
エ  株式会社は、自己株式を相当の時期に処分しなければならない。
オ  株式会社が自己株式を消却した場合には、当該株式会社の発行可能株式総数は、減少する。
  • アウ
  • アオ
  • イウ
  • イエ
  • エオ

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