司法書士 過去問
令和8年度
問36 (民事手続法 問1)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問36(民事手続法 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

共同訴訟に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  土地の共有者の一人が、当該土地が自己の所有に属すると主張する第三者に対し、当該土地の共有持分権を有することの確認を求める訴えに係る訴訟には、当該土地の共有者全員が当事者として関与しなければならない。
イ  遺産確認の訴えに係る訴訟には、共同相続人全員が当事者として関与しなければならない。
ウ  必要的共同訴訟において、請求原因事実について、共同被告の一人がこれを認める旨の陳述をし、他の共同被告がこれを否認しているときは、当該請求原因事実についての自白は、これを認める旨の陳述をした共同被告との関係においても、成立しない。
エ  固有必要的共同訴訟において、共同被告の一人に対する訴えを取り下げた場合には、当該共同被告の一人に対して訴えの取下げの効力が生ずる。
オ  必要的共同訴訟における控訴期間は、全ての共同訴訟人につき、共同訴訟人に対する判決書の送達日のうち最も遅い日から進行する。
  • アウ
  • アオ
  • イウ
  • イエ
  • エオ

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