司法書士 過去問
令和8年度
問53 (不動産登記法 問7)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問53(不動産登記法 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

地上権及び地役権の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  地上権の設定の登記の申請をする場合には、地上権設定の目的をスキー場所有とする旨をその申請情報の内容とすることができる。
イ  区分地上権ではない地上権の設定の登記の申請をする場合において、当該地上権の設定契約にその対象を一筆の土地の一部分に限定する旨の定めがあるときは、当該地上権の設定範囲を当該一筆の土地の一部分とする旨をその申請情報の内容とすることができる。
ウ  一筆の土地の一部分を承役地として通行地役権を設定する旨の地役権の設定の登記の申請をする場合には、地役権図面の提供を要する。
エ  一筆の土地を要役地とし、それぞれ所有者を異にする複数の土地を承役地とする地役権の設定の登記は、一の申請情報によって申請することができる。
オ  承役地と要役地がそれぞれ一筆の土地である場合において、承役地についての地役権の登記が申請により抹消されたときは、要役地についての地役権の登記は、登記官の職権により抹消される。
  • アウ
  • アエ
  • イエ
  • イオ
  • ウオ

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