司法書士 過去問
令和8年度
問62 (不動産登記法 問16)
問題文
登録免許税に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。なお、租税特別措置法等の特例法による税の減免規定の適用はないものとする。
ア 地役権の設定の登記の登録免許税の額は、承役地の不動産の個数1個につき1500円である。
イ 受託者の変更に伴い、信託財産に属する不動産についてする受託者であった者から新たな受託者への所有権の移転の登記については、登録免許税が課されない。
ウ 配偶者居住権の設定の仮登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の1を乗じた額である。
エ 仮登記がされた所有権移転請求権の移転の登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の10を乗じた額である。
オ 地方公共団体が相続人に代位して相続を原因とする所有権の移転の登記を嘱託する場合の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の4を乗じた額である。
ア 地役権の設定の登記の登録免許税の額は、承役地の不動産の個数1個につき1500円である。
イ 受託者の変更に伴い、信託財産に属する不動産についてする受託者であった者から新たな受託者への所有権の移転の登記については、登録免許税が課されない。
ウ 配偶者居住権の設定の仮登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の1を乗じた額である。
エ 仮登記がされた所有権移転請求権の移転の登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の10を乗じた額である。
オ 地方公共団体が相続人に代位して相続を原因とする所有権の移転の登記を嘱託する場合の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の4を乗じた額である。
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問題
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司法書士試験 令和8年度 問62(不動産登記法 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
登録免許税に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。なお、租税特別措置法等の特例法による税の減免規定の適用はないものとする。
ア 地役権の設定の登記の登録免許税の額は、承役地の不動産の個数1個につき1500円である。
イ 受託者の変更に伴い、信託財産に属する不動産についてする受託者であった者から新たな受託者への所有権の移転の登記については、登録免許税が課されない。
ウ 配偶者居住権の設定の仮登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の1を乗じた額である。
エ 仮登記がされた所有権移転請求権の移転の登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の10を乗じた額である。
オ 地方公共団体が相続人に代位して相続を原因とする所有権の移転の登記を嘱託する場合の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の4を乗じた額である。
ア 地役権の設定の登記の登録免許税の額は、承役地の不動産の個数1個につき1500円である。
イ 受託者の変更に伴い、信託財産に属する不動産についてする受託者であった者から新たな受託者への所有権の移転の登記については、登録免許税が課されない。
ウ 配偶者居住権の設定の仮登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の1を乗じた額である。
エ 仮登記がされた所有権移転請求権の移転の登記の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の10を乗じた額である。
オ 地方公共団体が相続人に代位して相続を原因とする所有権の移転の登記を嘱託する場合の登録免許税の額は、不動産の価額に1000分の4を乗じた額である。
- アイ
- アウ
- イエ
- ウオ
- エオ
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