司法書士 過去問
令和8年度
問64 (商業登記法 問2)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問64(商業登記法 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

以下の試験問題については、問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないものとして、解答してください。

株式会社の設立の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  当該設立が募集設立であり、定款に本店の具体的な所在場所を定めなかった場合には、その所在場所を定める創立総会議事録を添付して、設立の登記を申請することができる。
イ  当該設立が発起設立であり、定款にいわゆる変態設立事項についての定めがない場合には、設立時取締役の調査報告を記載した書面及びその附属書類を添付することなく、設立の登記を申請することができる。
ウ  当該設立が募集設立であり、設立時募集株式について引受けが未了であるものが存する場合であっても、当該株式会社に払込み又は給付がされた財産の価額が定款に定めた設立に際して出資される財産の最低額を下回らないときは、再度引受人の募集をすることなく、設立の登記を申請することができる。
エ  当該設立が発起設立であり、定款に設立時取締役についての定めがない場合には、設立時取締役の選任について発起人の全員の同意があったことを証する書面を添付して、設立の登記を申請しなければならない。
オ  当該設立が発起設立であり、公証人による定款の認証を受ける前に設立時発行株式の引受け及び設立時取締役の選任がされ、その後に定款の認証を受けた場合には、当該定款を添付して、設立の登記を申請することができない。
  • アウ
  • アオ
  • イウ
  • イエ
  • エオ

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