司法書士 過去問
令和8年度
問65 (商業登記法 問3)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問65(商業登記法 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

以下の試験問題については、問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないものとして、解答してください。

会社の本店移転の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  他の登記所の管轄区域内への本店移転の登記をした場合において、本店移転の無効を原因として当該登記の抹消の申請をするときは、新所在地における本店移転の登記の抹消の申請は、旧所在地を管轄する登記所を経由してしなければならない。
イ  本店の移転後その登記前に住居表示の実施に伴い本店の表示が変更した場合において、住居表示の実施により改められた本店の所在地の表示をもって本店移転の登記を申請するときは、登録免許税は課されない。
ウ  他の登記所の管轄区域内への本店移転の登記をした場合において、当該本店移転に係る株主総会の決議の取消しの訴えに係る請求を認容する判決が確定したときは、裁判所書記官は、職権で、遅滞なく、新所在地を管轄する登記所を経由して旧所在地を管轄する登記所にその登記を嘱託しなければならない。
エ  唯一の社員が法人である合同会社が定款を変更して他の登記所の管轄区域内への本店移転をした場合における当該本店移転の登記の申請書には、当該法人の同意があったことを証する書面として、当該法人の選任した職務執行者の意思表示に係る書面を添付しなければならない。
オ  他の登記所の管轄区域内への本店移転の登記を申請した場合において、新所在地を管轄する登記所の登記官が新所在地における登記の申請を却下したときは、旧所在地における登記の申請は、却下されたものとみなされる。
  • アウ
  • アオ
  • イウ
  • イエ
  • エオ

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