司法書士 過去問
令和8年度
問19 (民法 問16)

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問題

司法書士試験 令和8年度 問19(民法 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

以下の問題は、商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。

委任に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア  受任者は、報酬を請求することができる旨の合意がある場合に限り、委任の本旨に従い、善良な管理者の注意をもって、委任事務を処理する義務を負う。
イ  委任の解除をした場合には、その解除は、将来に向かってのみその効力を生ずる。
ウ  委任事務を処理するについて費用を要する場合には、報酬を支払う旨の合意がないときであっても、委任者は、受任者の請求により、その費用の前払をしなければならない。
エ  委任者は、自己の死後の葬式を含む法要の施行とその費用の支払事務を委任することができる。
オ  委任は、その合意が書面によらないでされた場合に限り、各当事者がいつでもその解除をすることができる。
  • アウ
  • アオ
  • イウ
  • イエ
  • エオ

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